私たちが考える3つの品質保証

成績や学力の伸ばせる塾であること。


自転車に初めて乗ろうとするわが子に、大人用の自転車を与えても無意味です。学力・成績を伸ばすのも同じ。指導者が適切な教材・指導方法を提供しなければなりません。難しすぎてもダメ、易しすぎてもいけません。程よい負荷がかかるレベルを与えながら進めるのが理想です。 そして、生徒の学力・成績を上げるためには、何より生徒のことを第一に考え、情熱の燃やせる講師でなければなりません。目の前で「分からない」という生徒を前に、一方的に彼らの努力不足を諫め、理解できないという事実を責めるのは講師の姿勢としては失格です。出来ない、分からないという子を前に、講師が心がけなければならないのは、講師自身の無力さを感じ、その子を伸ばすには何ができるのか真剣に考え、適切な手助けをしてやることです。それが情熱であり、熱意です。 情熱・熱意とは生徒に対する愛情と厳しさのバランスのとれた状態で生まれるエネルギーだとフロンティアは考えます。

子どもたちが夢や目標をもち、それらが実現できる塾であること。


自転車に乗れるようになりたい!! そんな熱い思いがあるからこそ、転んでも、擦り傷をしても繰り返しチャレンジできるのです。  
勉強もやっていく過程において、苦しく辛い場面は必ず訪れます。その状況に向き合い、耐えることが出来るのは、目指すべき目標や夢があるからです。逆を言えば、目標や夢が定まらない勉強は、苦しい辛い局面にぶつかったとき、どうしても現実逃避しがちになります。 フロンティアでは、生徒が常に目標を持って学習に臨めるよう、随時、面談を行い、子供の意欲を引き出しながら指導を進めます。  
とはいいながらも、つらいばかりでは嫌気がさしてしまうのも事実です。塾は「虎の穴」のような厳しいだけのトレーニング道場であってはいけません。たくさんの「分かった」を実感させ、生徒を第一に考えた指導を心がけていけば、自ずと笑顔の通いあう空間になると考えます。 フロンティアは「通ってよかったな」と思ってもらえるような塾作りを目指します。

料金体系が明確な塾であること。


入塾するのに入塾金、オプション講座で追加料金、さらには補習やテスト対策に追加料金…。本科の受講料に加えて様々な料金が発生する学習塾も存在するようです。
フロンティアは、
 ① 不明瞭な入塾金を一切いただきません。
 ② 年間の受講料一覧を入塾時にお渡しし、それ以外の料金は一切いただきません。
という方針をとっています。 大事なお子様に通塾して頂き、指導する機会を与えて頂いたことに感謝し、フロンティアは最善・最良の教育サービスが与えられるよう全力投球します。