英単語攻略:数字のスペル編
「1から10までの覚え方」特別講義
「1から10までの覚え方」特別講義

Kana
「せんせい、1から10までの数字もスペルが独特で難しいです…。特にone(1)とか、なんで『オ』で始まるのに『ワン』なんですか?」

せんせい
「そうですね、oneは『o』で始まるから難しいですよね。でも大丈夫、コツを掴めば簡単です。例えばtwo(2)の『wo』は「ウー」と発音すると覚えましょう!」

せんせい
「three(3)の『th』はスやズと読みます。『ree』はリーですね。ちなみにtree(木)は『トゥリー』。似ているのでセットで意識するといいですよ。」

Kana
「treeとthree、確かに似てますね!4や5はどうですか?」

せんせい
「four(4)は『fo』でフォ。後ろの『ur』は前にもやった伸ばす音「ー」です。これでフォア(フォー)になります。」

せんせい
「five(5)とnine(9)は『マジックe』のルールです。最後がeで終わると、最初の母音はアルファベット読みになるんです。
iceが『イチェ』ではなく「アイ」スなのと同じですね。」
iceが『イチェ』ではなく「アイ」スなのと同じですね。」

せんせい
「だからfiはファイ、niはナイと読みます。スポーツブランドのNikeも『ニケ』じゃなくてナイキでしょ?」

Kana
「マジックe!分かりやすいです!6と7は覚えやすい気がします。」

せんせい
「six(6)はそのままだね。seven(7)はみんな大好きSeven-Elevenをイメージして!『ve』がヴの音になるのだけ注意しましょう。」

せんせい
「eight(8)の『gh』は黙字(もくじ)といって、書くけど発音しません。
right(右)やnight(夜)など、英語にはよく出てくるパターンですよ。」
right(右)やnight(夜)など、英語にはよく出てくるパターンですよ。」

Kana
「10(ten)はどうですか?」

せんせい
「tenはもう、そのままローマ字読みでOK!これならすぐ覚えられるはずですよ。」
数字のスペルを覚えよう (1~10)
| 日本語 | 英語 (答え) |
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