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【群馬県公立高校入試2026】入試の講評について塾の先生にお願いしてみた◆社会編

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今年度の群馬県公立高校の入試問題について、難易度や特徴などはどうだったのか。県内の学習塾の先生に講評していただきました。社会はW早稲田ゼミ(本部・太田市)で社会を担当している石川悠樹先生にお願いしました。

群馬県公立入試2026 社会の講評
石川悠樹先生
W早稲田ゼミ
社会担当
石川 悠樹先生

難易度(昨年と比べて)

かなり易しくなった
かなり難しくなった

問題の質の面での評価

問題の講評

今年度も昨年同様の形式で出題されました。具体的には、総合問題1題、地理、歴史 、公民から2題ずつ出題され、計7題の大問で構成されています。

大問1は「持続可能なまちづくり」をテーマに多角的な視点から出題。地理は大問2・3で東北とアフリカ、歴史は大問4・5で古代〜近現代、公民は大問6・7という構成に変化はありません。

今年は地形図の出題や資料増がありましたが、難易度に大きな変化はなく、平均点も例年並みと予想されます。ただし読解量が増えているため、演習不足だと難しく感じたはずです。

実際の問題を見てみよう!

問題を見る(PDF)

大問 正答(解答例)
1
(16)
(1) 黒潮(日本海流)
(2) ① ウ  ② エ  (3) エ
(4) 〔例〕 県内のどこに住んでいても、同じように医療サービスを受けられる
2
(15)
(1) ア,エ  (2) ア
(3) ① ア  ② イ
(4) 〔例〕 全国から観光客を集める
3
(14)
(1) ウ  (2) ウ  (3) エ  (4) エ
(5) 〔例〕 経済的に成長しており,今後も人口増加が予測される
4
(14)
(1) 北条時宗  (2) イ  (3) ウ  (4) イ
(5) 〔例〕 中国の品物を手に入れ
5
(15)
(1) ア  (2) エ,オ  (3) ウ
(4) ① 冷戦(冷たい戦争)
(4) ② 〔例〕 国民の所得が増え,家庭電化製品が普及し,生活が豊かになった
6
(13)
(1) ウ,エ  (2) ア,ウ,エ  (3) イ
(4) 〔例〕 所得に占める税金の割合が高くなる
(5) 〔例〕 宅配便の再配達を減らし,車両から排出される温室効果ガスを削減する
7
(13)
(1) 解散  (2) ア,イ,エ  (3) イ  (4) エ
(5) 〔例〕 一票の格差を小さくする

かな

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