🏫全体倍率は0.97倍
群馬県教育委員会は2日、2026年度(令和8年度)の群馬県公立高校入試について、全日制課程とフレックススクール選抜の志願状況を公表しました。
今回発表された全体の倍率は0.97倍。
これは、入学できる人数よりも志願者のほうが少ない「定員割れ」の状態を示しています。
🏫学校別・学科別に倍率の高かった高校
学校ごとの倍率で最も高かったのは、高崎経済大学附属高校(1.32倍)でした。
続いて、高崎高校と伊勢崎高校がともに1.28倍、桐生高校が1.23倍、高崎工業高校が1.21倍となっています。
学科別の倍率でトップだったのは、沼田高校・普通科(文理探究)で、1.60倍でした。そのほか、高崎工業高校(情報技術科)、桐生高校(理数科)、高崎工業高校(機械科)の倍率が高かったです。
受験生にとって大事な時期が続きます。自分に合った進路を考えながら、最後まであきらめずにがんばってほしいです。
詳しい倍率は下の「2026 群馬県公立高校入試データガイド」で見られます。
2026 群馬県公立高校入試データガイド

はやと
高校選びは、名前やイメージだけでなく、自分の将来と結びつけて考えることが大切だと思います⚽ 先輩たち、頑張ってください!

