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公立高校の倍率が過去最低!? 進路調査の結果をチェック!

共愛学園高校

🏫第2回進路希望調査の結果が発表 0.97倍と過去最低

群馬県教育委員会は12月17日、「令和7年度(2025年度)第2回 中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を発表しました。
これは、来年春に中学校などを卒業する予定の16,223人を対象に、「高校どうする?」って聞いた調査です。

今回の注目ポイントは、公立高校の倍率。
公立高校(全日制)やフレックス制高校を希望する人の全体倍率は0.97倍でした。
これ、実は過去いち低い数字なんです…!😲
「倍率1倍以下=定員割れ」ってことなので、ちょっとびっくりな結果。

63校ある公立高校のうち、
・定員を超えた学校 → 23校
定員割れの学校 → 40校(全体の63.5%)

つまり、6割以上の高校が定員に届いていないという状況です。

一方で、去年と比べると、
・公立高校を希望する人 → 2.75ポイント減少
・県内私立高校を希望する人 → 1.9ポイント増加

県教委は、
「私立高校の授業料無償化」や「少子化」など、いろんな理由が重なっていると分析しています。
これからは「どの高校が魅力あるか」が、ますます大事になりそうです。

🏫倍率が高かった高校トップ5!

学校別で倍率が高かったのはこの5校👇
1️⃣ 高崎経済大学附属高校(1.46倍)
2️⃣ 桐生高校(1.33倍)
3️⃣ 伊勢崎清明高校(1.28倍)
4️⃣ 高崎工業高校(1.25倍)
5️⃣ 高崎高校(1.24倍)

学科別では、
・沼田高校(普通科・文理探究)
・高崎経済大学附属高校(普通科)
・高崎工業高校(土木科)
1.53倍でトップでした。ここはガチで人気🔥

詳しい倍率は下の「2026 群馬県公立高校入試データガイド」で見られます。

はやと

正直、全体の倍率が1倍を切るってびっくりしました。社会の授業で少子化って勉強したけど、本当に子どもが減っているんだなって。でも、私立の無償化とか、学校ごとの特色を考えると、“どこに行くか”より“何をしたいか”で選ぶ時代なのかも。進路選び、早めに考えとくの大事だなって実感しました⚽✨

かな

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